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【乾電池でOK】SwitchBotロックProとスマートロックの違いを徹底解説!

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小学生の息子に鍵を持たせることが不安で導入したSwitchBotのスマートロック。
期待以上の大活躍でしたが、そのスマートロックがよりパーフェクトに近い形で進化しました!

今まで使用して感じた唯一の不満ポイントはバッテリーで、通常の乾電池ではなくCR123Aというリチウム電池が必要だったこと。

進化したProモデルはCR123Aではなく単三乾電池で使うことができるように…!

とはいえ、進化したということは価格もパワーアップしたということ。

悩む人

SwitchBot スマートロックとロックPro、どっちがベスト?

悩む人

機能、操作方法、バッテリー…意外と違いが多いよね。

そこで今回は、SwitchBotスマートロックとロックProの違いを徹底比較します!

この記事で分かること!
  • 標準モデルとProモデルの機能差
  • どんな人にどっちが向いているか
  • 価格差に見合う価値があるのか

\指紋認証パッドとのセットは必須です!/

\ダブルロックにも対応/

ここに注意!

標準モデルのスマートロックを持っている方、新しくProモデルを購入して2ロック仕様にしたくないですか?
実は標準モデルとProモデルの併用はできません…。

2ロックにしたい方は標準モデルを買い足すか、Proモデルを2台買うかのどちらかです。

我が家はProモデル1台を購入、つまり2ロック仕様を断念しました(´ཀ`)

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目次

SwitchBotスマートロックとロックProの違いを比較

素材やデザインの違い

SwitchBotスマートロックとロックProは、外観や素材の違いが大きなポイントです。

標準モデル
Proモデル

標準モデルはプラスチック製で軽量なのに対し、Proモデルはアルミニウム製で高級感と耐久性が向上しています。

素材の違いにより、以下のような影響が出ます。

  • デザイン性: Proモデルはブラックのアルミニウムボディで、インテリアになじみやすい
  • 耐久性: 標準モデルはプラスチック製で軽量だが、衝撃に弱い
  • 重量: Proモデルは約450g、標準モデルは約253gで、Proモデルの方がしっかりした作り

たとえば、小さな子どもがいる家庭では、ドアの開閉時にぶつけることがあるかもしれません。
その場合、耐久性の高いProモデルの方が安心できます。

逆に、「できるだけ軽量で扱いやすいものがいい」と考えている場合は、標準モデルの方が適しているでしょう。

このように、デザインや耐久性を重視するならProモデル、軽量さや価格を重視するなら標準モデルがおすすめです。


\スマートロックで玄関をアップグレード!/

操作方法と解錠速度の比較

操作性と解錠速度は、毎日使う上で重要なポイントです。

SwitchBotスマートロックとProモデルでは、解錠・施錠の方法や解錠速度が異なります。

解錠・施錠の方法

  • 標準モデル: ダイヤルを回して解錠・施錠
  • Proモデル: ダイヤル中央をプッシュするだけで解錠・施錠

解錠速度

  • 標準モデル: 約1.35秒
  • Proモデル: 約0.65秒(約2倍の速さ)
Proモデルの解錠・施錠

ぶっちゃけますと、速度は標準/プロモデルの違いはそこまで感じません。
ですが、解錠・施錠の違いは実際に使うと意外と大きいです。

例えば、荷物を持っているときや、急いで家に入りたいとき。
重い買い物袋を両手に抱えている姿を想像してください。

ダイヤルをつまんで回す必要がある標準モデルに対し、Proモデルならダイヤルを押すだけ。

楽な動作を求めるなら、Proモデルの方が圧倒的に快適です。

次は、「電源方式とバッテリー持ちの違い」について詳しく解説します。

電源方式とバッテリー持ちの違い

SwitchBotスマートロックとProモデルでは、使用する電池やバッテリーの持続時間に違いがあります。

標準モデル

標準モデルの電池カバーは少し固めで、爪が長い人が開けようとすると爪が割れるかもしれません🤔

標準モデルの電源方式

  • CR123A電池×2本を使用
  • バッテリー持続時間: 約6ヶ月

Proモデル

Proモデルの電池カバーはマグネットでくっついているので、標準モデルと違って爪が割れることなく開けられます🤗

Proモデルの電源方式

  • 単三電池×4本を使用
  • バッテリー持続時間: 約9ヶ月

単三の乾電池はどこでも入手できます。
一方でCR123Aは電気屋さんに行かないとありません(田舎在住)。

さらに、Proモデルには別売りの専用充電バッテリーも用意されています。
このバッテリーを使用すると、約12ヶ月の長期間稼働が可能になります。

充電バッテリーはType-cケーブルで充電できるよ。

充電バッテリー
使用イメージ(引用:Switchbot公式

\電池交換の煩わしさから解放!/

「できるだけ電池交換の頻度を減らしたい」という場合、Proモデル+専用バッテリーの組み合わせが最適です。

一方、「電池交換が気にならない」「初期費用を抑えたい」なら、標準モデルでも問題なく使えます。

とはいえ…

我が家でも充電バッテリーを購入したのですが、実はまだ使っていません|・ω・*)

同封の乾電池を使い終わってからにしようと思って3か月くらい経っていますが、いまだに最初の電池が健在です…

カタログ値で9か月電池がもつので、交換は当分先の話になりそうです😅

ぶっちゃけ充電バッテリーいらないのでは…?とうっすら思っております。

なお、スマートロックとセットで使用したい指紋認証パッドの電池はCR123Aなので、CR123Aからさよならして完全に乾電池運用できるかといえばそうではありません。

次は、「どちらを選ぶべきか?3つのポイントで解説」を詳しく見ていきます。


どちらを選ぶべき?3つのポイントで解説

使いやすさと利便性の違い

使いやすさを比較すると、Proモデルの方が優れています。

理由は解錠方法とアタッチメントの違いです。

  • 解錠方法: Proモデルはダイヤル中央をプッシュするだけでOK
  • 取り付けアタッチメント: Proモデルは無段階可変構造で微調整が可能
標準モデル
Proモデル

標準モデルでは、取り付けアタッチメントがS/M/Lの3種類しかありません。
そのため、一部のドアにはぴったり合わないことがあります。

Proモデルの無段階可変構造なら、ほぼすべてのサムターンにフィットしやすくなっています。

例えば、ドアの鍵が少し特殊な形状でも、Proモデルなら取り付けやすいでしょう。
一方で、「自宅の鍵に適合するか不安」「取り付けに苦労したくない」という場合は、Proモデルを選ぶと安心です。

適合する鍵の種類は公式HP(STEP① サムターンの形とサイズを確認)をご確認ください。


セキュリティ面での違い

セキュリティの面でも、Proモデルの方が優れています。

理由は耐久性の高さと解錠の速さです。

  • 標準モデル: プラスチック製なので、強い衝撃には弱い
  • Proモデル: アルミニウム製で耐久性が高く、頑丈

さらに、解錠速度がProモデルは約2倍速い(約0.65秒)ため、
素早く家に入ることができ、防犯面でも安心感があります。

例えば、夜間に急いで家に入りたいとき、標準モデルだと1秒以上待つ必要があります。
Proモデルなら瞬時に解錠・施錠できるので、不安な時間を短縮できます。

「防犯性を重視したい」「耐久性が高いものを選びたい」という人には、Proモデルがおすすめです。

次は、「スマートホーム連携の違い」について解説します。

スマートホーム連携の違い

SwitchBotスマートロックとProモデルは、どちらもスマートホーム連携が可能です。
ただし、Proモデルはよりスムーズな連携ができるようになっています。

対応する連携方法

  • 標準モデル: スマートフォンアプリ、音声アシスタント(Alexa、Google Assistant、Siri)、SwitchBotハブミニ経由の遠隔操作
  • Proモデル: 上記に加えて、Wi-Fiモジュールを内蔵し、ハブミニなしで遠隔操作可能

この違いにより、Proモデルは追加デバイスなしで直接インターネット接続が可能です。
一方、標準モデルはSwitchBotハブミニを経由しないと遠隔操作ができません。

例えば、「外出先からドアの施錠状態を確認したい」という場合、ProモデルならWi-Fi接続ですぐにアプリから確認・操作できます。

一方、標準モデルではハブミニを設置しないと、この機能は使えません。

「スマートホームをできるだけシンプルに運用したい」「余計なデバイスを増やしたくない」という場合は、Proモデルを選んだ方が便利です。

他にSwtchbot製品を持っていて、すでにハブミニやハブ2を持っている方にとっては特に気にする要素ではないです。


新しく買うなら多機能なハブ2の方がいいですね

\安価なハブミニ/

\多機能なハブ2/

価格差に見合う価値は?コストパフォーマンス比較

標準モデルとProモデルのコスト差

SwitchBotスマートロックとProモデルの価格差は約4,000円*です。
*2025/2/15現在Amazonの価格で比較

モデル価格
SwitchBot スマートロック 指紋認証パッド セット約18,980円
SwitchBot スマートロック プロ 指紋認証パッド約22,980円

さらに、Proモデルには専用充電バッテリーセット(約25,960円)もあります。

この価格差に対して、Proモデルが提供する追加価値は次の通りです。

  • アルミニウム製ボディで耐久性アップ
  • ワンタッチ施錠で操作性向上
  • 無段階可変アタッチメントで取り付けやすい
  • 解錠速度が2倍速い(0.65秒)
  • Wi-Fiモジュール内蔵で、ハブなしでも遠隔操作可能

「これらの違いに4,000円の価値があるか?」が判断のポイントになります。


長期的な運用コストの違い

標準モデルとProモデルでは、バッテリーのランニングコストも異なります。

  • 標準モデル(CR123A電池×2): 約6ヶ月ごとに交換
  • Proモデル(単三電池×4): 約9ヶ月ごとに交換
  • Proモデル+専用充電バッテリー: 約12ヶ月持続、電池交換不要

例えば、「電池の交換コストや手間を減らしたい」という場合、
Proモデル+専用充電バッテリーの方が長期的にはお得になります。


価格に対する機能の充実度

Proモデルは価格が高いものの、より快適に、より長く使える設計になっています。

  • 頻繁にドアの開閉をする → Proモデルの方が操作が楽で速い
  • 取り付けに不安がある → Proモデルの無段階アタッチメントなら安心
  • 外出先から遠隔操作したい → ProモデルならハブなしでOK
  • 電池交換を減らしたい → Proモデル+専用充電バッテリーがおすすめ

「初めてのスマートロックで、コスパ重視で選びたい」なら標準モデルでも十分ですが、「より快適に使いたい」「長期間の満足度を重視したい」ならProモデルを選ぶ価値があります。

次は、「取り付けやすさ・対応ドアの違い」について解説します。

取り付けやすさ・対応ドアの違いをチェック

取り付け方法と対応ドアの比較

SwitchBotスマートロックとProモデルでは、取り付けのしやすさにも違いがあります。

モデル取り付け方式対応サムターン
標準モデル3種類のアタッチメント(S/M/L)一般的なサムターンのみ
Proモデル無段階可変アタッチメント99%のサムターンに対応

標準モデルは、3種類の固定サイズアタッチメントを使用するため、
サムターンの形状によっては取り付けが難しい場合があります。

一方、Proモデルの無段階可変アタッチメントは、細かく調整できるため、
ほぼすべてのドアに取り付け可能です。

たとえば、「特殊な形状のサムターンだから、ちゃんと取り付けられるか心配…」という場合、
Proモデルの方が確実にフィットしやすいと言えます。


無段階アタッチメントのメリット

Proモデルの無段階アタッチメントには、次のようなメリットがあります。

  • どんなサムターンにも柔軟に対応
  • よりしっかり固定でき、ガタつきが少ない
  • 微調整ができるので、スムーズに動作しやすい

特に、「取り付けがうまくいかないとロックがスムーズに動かない」というトラブルを避けるには、Proモデルの無段階アタッチメントが有利です。


賃貸でも使える?設置の自由度

どちらのモデルも、工事不要の両面テープで取り付けるため、
賃貸住宅でも使用できます。

ただし、Proモデルの方がしっかり固定できるため、
「取り付けた後の安定性」ではProモデルが優れています。

「なるべく簡単に取り付けたい」「賃貸でも気軽に使いたい」という場合、
どちらのモデルでも問題なく利用可能です。

ドアとの接着方法について

前回の記事にて両面テープを使わず磁石でくっつけることを紹介したのですが…今となってはこの方法はお勧めできません。

過去記事はこちら

最初の2年ほどは磁石最高と思っていたのですが、だんだんと磁石の力というか本体との接着の力が弱まり、スマートロックがずれることが増えてきました…。

スマートロックがずれる=サムターンと鍵の位置がずれるため、解錠しようとしても何かが引っかかってサムターンが回らないという不具合が起きます(´ཀ`)

幸いにも今までずれて鍵が開かないという事態はありませんでしたが、毎度の帰宅時に「開かないなんてことになりませんように…」と祈るのもバカらしくなりました。

Proモデルにしてからは付属の3Mの両面テープでがっつり貼り付けています。

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結局どっちが買い?

SwitchBotスマートロックとProモデル、それぞれにメリットがあります。

あくまでも個人的な意見ですが、我が家はProモデルにして後悔は全くありません。

特に乾電池で運用できること、ワンタッチでの施錠・解錠にかなりの魅力を感じています。

すでにスマートロックを持っている人で新たにProモデルを購入する価値があるか、
これについてはCR123Aというリチウム電池と単三乾電池どちらを使い続けたいかで検討されるといいでしょう🤔

\おすすめはProモデルセット/

\コスパ良の標準モデルセット/

まとめ|SwitchBot スマートロックとロックProの違い

今回は、SwitchBot スマートロックとロックProの違いについて紹介しました!

この記事のポイント!
  • デザインや素材、操作方法の違い
  • バッテリー持続時間と解錠速度の比較
  • 価格差に見合う価値があるか検証

スマートロックとロックProでは、素材や使いやすさ、バッテリー性能が異なります。
特にProはアルミ製で耐久性が高く、解錠速度も速いのが特徴です。

特にワンタッチ解錠・施錠、乾電池でOKの仕様変更に魅力を感じるなら、Proモデル一択です✨

玄関の開け閉めをもっと快適にするなら、SwitchBot スマートロック プロ 指紋認証パッド がおすすめ!
というか指紋認証は必須と言っても過言ではありません。

指紋認証にしないならSwitchBot製品ではない他社製品でもOKです。

\最新のスマートロックで快適な暮らしを!/

設置も簡単で安心!

アルミ製で高級感があり、無段階調整アタッチメントで取り付けもスムーズ。
解錠速度も0.65秒とスピーディーです。

スマートロックProを導入して、より一層快適になったスマート生活を実感してください(●´□`)♡

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ハルゴン

4才、9才の子をもつ母です。

ビールが好き、忙しいのは嫌い、楽に生きるための
労力は惜しみません。

趣味はDIY、キャンプに憧れています。

大型犬を飼って、キャンピングカーで旅に出ることが夢です。

飼い猫の様子をInstagramやYouTubeで投稿しています。

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