コロナ禍の自粛ムードも一段落し、遠方へお出かけする機会も増えてきました。
我が家は遠方へ車で出かけることが多いのですが、長丁場のお出かけに欠かせないのが移動時間のスマホ充電です。
今までも車のダッシュボードにMagSafe対応の充電器を吸盤で貼り付けていたのですが、夏場の車内温度に耐えきれずに落下していることが増え、車に乗り込む度に「またか…。」と落胆することが多かったのです。
今回、思い切って車用の充電器をNIMASOのものに買い替えてみたのですが、これが安定感抜群でスマホや充電器自体の落下から解放されました!
小さめのスマホを使用している人にとっては、音量ボタンとの干渉など不便な点もありましたが、それを上回るメリットを感じた充電器です。
センサーボタンでアームを開閉してがっちりとスマホをホールドしてくれますし、エンジンを停止しても内蔵エンジンのおかげでスマホの取り出しができる優れものです。
落下しない車載充電器を探している方、iPhoneとAndroidのスマホの両方を充電する必要がある方などにおすすめです。
気になる方は続きをどうぞ!
- 車用のワイヤレス充電器を探している人
- 走行中でもスマホが落ちない充電器を探している人
- 充電器を車のどこに取り付けるか悩んでいる人
NIMASOのNCH21L408

私が購入したのは、スマホのガラスフィルムで有名なあのNIMASOのNCH21L408という車載充電器です。


特徴は下記のとおりです。
- スマホを充電器に置くと自動でアームが閉じる
- 内蔵バッテリーがあるのでエンジン停止中でもアームの開閉ができる
- タッチボタンで開閉できる
- Qi充電対応
- 最大15W出力
余談:なぜMagSafe充電器にしないのか

あなたってMagSafe大好きな人だよね?
どうしてMagSafeではなくQi充電にしたの??

MagSafeは今でも愛しているよ🥰
余計なギミックもなくて見た目もシンプルで素敵なんだけど、車ではそうもいかなくてね…。
私はMagSafe大好き人間でして、なぜMagSafeではなくQi充電の充電器を選んだのかご説明します。
NIMASOの充電器に買い換える前は、下記の商品を使用していました。

MagSafe対応でシンプルな見た目なのでめちゃくちゃ気に入っていました。
ですが、iPhoneとケースを買い替えたら走行中に落下するようになってしまいました…😭
走行中にスマホが落下するのは事故の元になりかねません。
MagSafeは磁力でiPhoneをホールドすることが特徴なので、アームなどがついていないものばかりです…。
私はそのシンプルさが好きなのですが、車での充電に限ってはシンプルさよりも安定してホールドすることを優先したかったのです。
そのため、見た目のシンプルさを捨ててがっちりホールドしてくれるギミックのあるNIMASOを選びました。

Qi充電にしたことでAndroidのスマホに対応できるようになりました!
結果オーライです👍
NCH21L408のデメリット・メリット

デメリット
まずはデメリット(注意点)から。
- エンジンをかけたばかりだとスマホをホールドするまで時間がかかる
- 急速充電するには別売りのカーチャージャーが必要
- 小さめのスマホだと不便
エンジンをかけたばかりだとスマホをホールドするまで時間がかかる
エンジンをかけてスマホを充電器に置いてもしばらくはホールドしてくれません。
10秒程度たってアームが閉まり、ようやくスマホをホールド。
車のエンジンをかけて10秒ほどたつと自動でスマホをホールドしてくれるので、それを確認してから走り出すようにしています。

アームが閉まってないことを忘れて走り出すと、スマホが落下します…。
エンジンをかけてシートベルトをして…などしてたらあっという間にホールドしてくれるので、そこまでのデメリットではありません。
急速充電するには別売りのカーチャージャーが必要
急速充電には別売りの「QC3.0USBカーチャージャー」(シガーソケット)が必要とあります。
私の記憶ではシガーソケットってものすごく出っぱって良いイメージがないのですが、最近のシガーソケットはほとんど出っぱらない形状になっていて驚きです。
同じNIMASOで揃えるなら下記です。
USBのType -AとType-Cを使いたい場合は、下記がコスパもいいのでおすすめです!
小さめのスマホだと不便
私はiPhone14proを使用していて、それに合わせて充電器下のアーム高さも調整しました。
その調整したアームの高さでは、ワイヤレス充電のコイルの位置が合わずiPhone13miniは充電できませんでした。
浮かせて置くと充電できたので、サイズの違う複数のスマホを充電する状況では少し面倒に感じます。
(夫婦で車を共用していて、ご主人が大きめスマホ、奥さんが小さめスマホを使用など。)


また、iPhoneのminiシリーズだと音量ボタンとアームが干渉します。
ナビではなく、スマホを直接操作して音量を上下したい人には不便ですね。
※勝手に音量が上下することはありませんでした。


私の場合(iPhone14pro)は音量ボタンは干渉しませんでした。
小さめのスマホを使用する方は要注意です!
参考までにサイズの比較です。
・iPhone13miniは5.4インチ
・iPhone14proは6.1インチ
メリット
続きましてメリットです。
- ワンタッチで自動開閉
- 吸盤・エアコン吹き出し口の両方に対応
- がっつりホールドしているので悪路でも落ちない
- 縦横に回転できる
- エンジン停止中でも開閉できる
- 安心の日本企業で保証期間が長い
ワンタッチで自動開閉
センサー式ではなくタッチボタン式です。
センサー式だと手を近づけるだけで思いがけず開閉してしまうことがありますが、ボタンに触れないと開閉しないため誤作動がありません。
ボタンは左右にあり、片方に触れるだけでアームの開閉ができます。
充電器の置き場所によってはボタンが触りにくいこともあるので、ボタンが左右どちらにもあるのは嬉しいですね!
静かに開いて静かに閉じる…仰々しさがない点も気に入っています!

個人的に車のアクセサリーの近未来的な仰々しさが苦手です…。

吸盤・エアコン吹き出し口の両方に対応
ダッシュボードとエアコンのどちらにも取り付けられるようパーツが用意されています。

取り付け場所によって良いことと注意点がありますので、両方用意されていることはありがたいです。
がっつりホールドしているので悪路でも落ちない
今まで1か月使用しましたが、走行中に落下したことは一度もありません。
MagSafeと違い、左右と下の3ヶ所でスマホをホールドするので、安心感が桁違いです!
縦横に回転できる
縦横に回転できるので、ナビの代用もできます。

エンジン停止中でも開閉できる
内蔵バッテリーの働きでエンジン停止中でもアームの開閉ができます。

私はエンジン停止後にスマホを取り出すので、地味にありがたいです!
保証期間の長さ
NIMASOは日本の会社で、日本語でのサポートが受けられます。
保証期間はなんと12か月間です!
どこに取り付けるのか

スマホを車内で充電するには下記2つのいずれかの場所に充電器を設置する必要があります。
それぞれの場所にメリット・デメリットがあります。
※正確にはコンソールボックスやドリンクホルダーへの設置も可能ですが、対応機器の選択肢が少ないため割愛します。
①エアコン吹き出し口
メリット | デメリット |
---|---|
視界が広い 着脱が簡単で跡が残らない 安定感が抜群 | エアコンの熱をダイレクトに受ける ルーバーの形状によっては取り付けできない エアコンの風向きを変更できない 設置場所が限られる |
②ダッシュボード
メリット | デメリット |
---|---|
設置場所の自由度が高い エアコンを塞がない | 夏場のダッシュボードは直射日光が当たり高温になるため、機器本体のダメージが大きい (吸盤・粘着テープでの取り付けの場合)夏場は吸着力が低下しやすい 跡が残りやすい 視界がせまくなる |
設置した場所は…
私はエアコンの吹き出し口に設置しました。
エアコンの温風の影響を受けやすいことが一番の懸念だったのですが、安定感を求めた結果です。

ダッシュボード取り付けはかっこいいのですが、夏場にはがれて落ちていることが多かったのです😭
取り付けた様子は下記のとおりです。
MagSafe対応の充電器をダッシュボードに取り付けていたときと比較すると、視界がかなり開けた印象です。


フロントガラスのピラーは運転中の視界の妨げになることがたまにあるのですが、ダッシュボード上の充電器もあいまって視界が塞がっていたことを改めて認識しました😅
今回、エアコン送風口に取り付けてみて視界が広がったことを実感しています。
エアコン送風口のルーバーにがっちりかみあって設置されていて、スマホ自身も左右と下からの3点でホールドされているので、かなりの悪路でも落下しない抜群の安定感です。
もう真夏で吸盤が外れ、地面に落下することもありません!

走行中に落ちるのも危ないけど、車に乗り込んだときに充電器が落ちてプラプラしている姿はショックだよね…。

最初は呆然とするよね😅
充電器変更で落下から解放されたので、快適な環境を手に入れることができました!
まとめ:NIMASOのNCH21L408はおすすめの充電器

NIMASOのNCH21L408に変更したことで抜群の安定感を手に入れることができました。
正直にいうとNIMASOはスマホのガラスフィルムの会社と思っていて、充電器のような電気製品を扱っていることを知りませんでした。
そのため、最初は購入を迷ったのですが、エンジン停止中もアームの開閉ができることに魅力を感じ、思い切って購入してみたら大当たりでした!
安全運転するにはスマホの落下など言語道断。
やはり車走行時にスマホをがっちりホールドしてくれることは最低限求めたいところですね。
NIMASOの充電器は、左右と下の3点でがっちりホールドしてくれるので安定感が抜群で、縦横に回転することでナビの代用もできます。
静かにアームが開き、そっとスマホを固定してくれる近未来的な仰々しさがない点も気に入っています。
安定してホールドしてくれる車載充電器をお探しの方におすすめです。

ハルゴン
4才、9才の子をもつ母です。
ビールが好き、忙しいのは嫌い、楽に生きるための
労力は惜しみません。
趣味はDIY、キャンプに憧れています。
大型犬を飼って、キャンピングカーで旅に出ることが夢です。
飼い猫の様子をInstagramやYouTubeで投稿しています。